2011年06月13日

教えること、習うこと

3月にザンダー先生の研修に参加してきました

実は旅の事やメルボルンの事や先生のご様子など
いろいろ書きたいことがあったのですが

飛行機の中にいるときにあの震災でした
なかなか通常のお話を考える頭になりませんでした


サボり癖がついてしまって…いけない、いけない

のろのろ仕事に取り掛かっていると

今度はPCがなかなか働いてくれない

そして先週ついにおしゃかに(若い人には理解できないだろうなぁ)

新しいPCがまた

環境を整えるまで時間がかかる(アナログ世代‥)



ワークショップのお話

ハタ・ヨーガを教えるということは

指導者というものはそもそも

ヨーガというものは


という、大変重い、大きなお話満載でした


あまりにも多岐にわたっているので

自分の腹に落ちるまでには相当な時間がかかるなぁ(ため息)

まずは身近なことから


これはクラスの皆さんにも何度もお話しているのですが

とある若い方を指されて

「彼女は1年間足首回し以外してはいけないとエマ先生に指導されたのですよ」

!!!!


なんと!!


このお話の中には

指導するということ

物を習うということ

その覚悟と、姿勢

すべての事が含まれています


たかが足首回しと思うなかれ

なぜ足首回しなのか?


深い知識と鋭い観察力が必要です


そしてまた

1年もの間

先生に言われたこととはいえ

真摯に取り組む姿勢と素直な気持ち


指導する側は

面倒がらず、根気よく、丁寧に

何よりも


なぜヨーガをするのか?

そもそもヨーガをするとはどういうことなのか?

どうして足首回しなのか

指導する側はしっかりと見えていないといけません


いやいや私は針の孔ほども見えていないのですが(汗)))


学ばねばなりません

死ぬまでやっても終わりは見えないな〜

そんなヨーガに出会えたことに改めて感謝の日々

庵主

posted by 庵主 at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | yoga
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/45970669
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック